1. 株式会社ルトラ
  2. 会社ブログ
  3. おうち時間
  4. 【自作PC道 其一】初心者が予算5万円でPCを自作する

会社ブログ

【自作PC道 其一】初心者が予算5万円でPCを自作する

在宅勤務って最高ですね。

通勤時間をおうち時間に使えますし、会社から毎月テレワーク手当も出るのでお財布も潤っています。

先日、予定に無かったリモート会議中にピンポーン♪

注文していたiPhone12が届いて会議が一瞬止まりました…

皆様、はじめまして。
愛馬です。
初登場なのでゆるーく読んでいただけたら幸いでございます。

今回はタイトル通り予算5万円で自作PC組み直してみます。

今の環境

軽く現在の環境を説明しますと
ざっくりこんな感じで組んでおりました。
自作PCと言いつつ知り合いに2万渡して送料込みで組んでもらったらこんな感じになってしまった代物です。
かれこれ2年くらい経つかなぁ。
フロントパネル吹き飛んだので筐体だけ半年前に新品に交換しています。
ネットサーフィン、YouTube、Excelで家計簿作るくらいなら特に問題無いスペックかなぁとは思います。

筐体 Sharkoon VS7WINDOW
CPU Intel Pentium G4560
GPU なし
メモリ CORSAIR DDR4 VENGEANCE LPX Series 8GB×2
SSD TOSHIBA THNSNH256GGST
電源 ENERMAX RevolutionX’t ERX630AWT
マザーボード ASRock H110M-HDV
OS Windows10 Pro

 

理想

私の使用用途としてDTM、動画編集、アプリ開発、あとはクリスタ、Live2D、unityとかも入れているので明らかにスペックが足りない!!(今まで良く使ってたな…)

今回PCのスペックを上げるに当たり最低限の動画編集が出来るPCを目指してパーツを選定していきたいと思います。

ちなみに私はPCパーツについて知識ゼロなのでGoogle先生で調べながら進めていきます。
基本的にwebから拾ってきた情報が全てなのでこのブログ見て何かを購入される際は自己責任でお願いします。

細かい事は調べてください!
もうこの一言に尽きる!!←おい

パーツ紹介

CPU

IntelかAMDの2択だと思います。
少し前後しますがマザーボードも替えたいと考えているのでAMDも選択肢に入れました。
後々CPUのグレード上げたくなった際に多少コスパ抑えられるかなと期待して今回はAMDにしようと思います。
Ryzenって名前カッコいいし…
Ryzen 5 3600かRyzen 5 3500で悩んだのですが若干性能が落ちるものの新しい且つ約1万円も安いのでRyzen 5 3500をチョイス。

GPU

一番コストかかるかなと踏んでいましたがCPUとの相性もあるみたいでそんなにいいやつは積んでも仕方ないと思いZOTAC GeForce GTX 1650をチョイス。
GPUを使ったことがなかったので調べても善し悪しがよくわからず…どれも同じ顔に見える。

マザーボード

IntelとAMDでCPUのソケットが違うのでちゃんと規格の合うものから選びましょう。
ASUSのTUF B450-PLUS GAMINGが見た目好きだったのでこれをチョイス!
光る!基盤!!

電源

電源はケチるなとばっちゃんが言ってたので玄人志向の750Wのものをチョイス。

結果、こうなりました。

筐体 Sharkoon VS7WINDOW Sharkoon VS7WINDOW ¥ 0
CPU Intel Pentium G4560 AMD Ryzen 5 3500 ¥ 16,311
GPU なし ZOTAC GeForce GTX 1650 ¥ 15,480
メモリ CORSAIR DDR4 VENGEANCE LPX Series 8GB×2 CORSAIR DDR4 VENGEANCE LPX Series 8GB×2 ¥ 0
SSD TOSHIBA THNSNH256GGST TOSHIBA THNSNH256GGST ¥ 0
電源 玄人志向 KRPW-GK750W/90+ ¥ 10,527
マザーボード ASUS TUF B450-PLUS GAMING ¥ 9,373
OS Windows10 Pro Windows10 Pro ¥ 0

 

トータルで¥ 51,691(税別)

少し予算オーバーしましたが細かいことは気にしたら負けでしょう。

はい、これで材料は揃ったので

パーツを組み込んでいくー!

組み込み

まずは現状確認。
Intel入ってる!?

早速、新しいマザーボードにAMDのCPUの向きを載せていきます。
TUFに日本語の説明書が付属していたので思いのほか簡単!

CPUに付属のファンとGPU、メモリを取り付けたの図!
この状態だと筐体へ取り付けるのが大変なので一回GPU取り外しました。

そしてドッキング!
ここまでとても順調!順調すぎてコワい。

さぁ、いざ!動作確認!!

問題発生

ファンは回るのにモニタに映らない……
これ、自作あるあるみたいなのですが初心者からしたら「むりぽ→ぴえん通り越してぱおん」です。
目下PCトラブってるのにどうやって調べればいいんだ、ダンッ!!(iPhone12があってよかった)

どうやらCPUとGPUの下調べ&知識不足が否めないのですが…

①AMDのCPUで型番に「G」が付いていないものにはグラフィックスがないらしいです。
※今回チョイスしたRyzen 5 3500にはついていません。
②GPU搭載するとマザーボードの映像端がバイパスされる。
(CPUがグラフィックス搭載であれば。)

そんなことつゆ知らずマザーボードのリアパネルにHDMI差してました。
そりゃ何も映りませんね…

気を取り直してGPUのHDMI端子に差しているのに状況が変わらない。

再度、エラー切り分けをします。

各種電源よし!配線よし!CPU&GPU&SSD&メモリの差し込みよし!

変わらない現状から逃げ出したい。

「万策尽きたオエ…中略」

解決

2枚差してあるメモリを1枚抜いたら映りました!!
1枚で映るのを確認した後にもう1枚差しても問題なく映りました。
幾度か差し直したのに何故なのか…

原因については調べてもこれというものが見当たらなかったのでわかる方いたら教えてください。

おわりに

ここまで読んでいただいた勘の良い読者の方であれば既にお気づきかもしれませんが
このスペックなら7万円台のゲーミングPC買った方が楽かもしれません…..
ただ、そこは往年のガンプラ買ってもらった少年のようなわくわく感が味わえるので楽しいですよ。

それでは。

愛馬

愛馬

関連記事

おうち時間
2020.08.26
【第1回】+n手間で作れる絶品家庭料理~ドライカレー編~
いかさん
いかさん
その他 福利厚生
2020.08.12
【本を読もう】エンジニアにお勧めの書籍紹介_Vol1
おじいちゃん
おじいちゃん